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個人でプロダクトを作りながらフリーランスする生活って実際どうなの
個人でプロダクトを作りながらフリーランスする生活って実際どうなの 自分のライフスタイルは、最終的に自分のプロダクトだけで生計が立てられるようになる事を目指している。でもまだ売上が足りないのでたまにフリーランスとして受託をしているという感じ。さて、この生活を6年間続けてるわけだけど、実際どうなのか書いてみたい。 まずプロダクト作りとフリーランシングは協調関係にある。片方が上手く行けば、もう片方も良くなる。なぜならプロダクトを自分で作ることは以下の恩恵が得られるから: 1. 新しい事に挑戦して能力が上がる 2. プロダクトが実績になる 個人開発では誰も怒る人がいない。なので思う存分挑戦できる。それに対して受託開発では新しいことに挑戦しにくい。失敗したら最悪報酬がもらえなくなってしまうから。受託では挑戦しない代わりに、現時点で知りうる最短距離で最高品質なモノを提供する。 また、個人で作ったプロダクトが何らかの成果を上げれば、全て自分の実績になる。「これ俺がやった」とバイネームで語れる実績というのは貴重。実績が出来るとより条件のいい仕事が貰いやすくなる。 一方、受託の仕事がうま