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エラーが出ると混乱する人へ

エラーが出ると混乱する人へ プログラミングやってて必ずと言っていいほど出くわすのがエラー。しかも、プログラミングの約半分がそのエラーと戦う作業と言っても過言ではない。これはスキルがいくら上がっても同じ。ずっとトラブルシューティングしてるようなもん。あーだるい。いうこと聞けよな。自分の書いたプログラムが一発で動いたら未だに感動する。俺は運がいい、と。 初心者が挫折するほとんどの理由は、このエラーに対処できないことだと思う。しかも残念なことに入門書の類いはうまくいくやり方しか書いてない。なぜなら書いてる本人にすら、何が起こるかすべて把握しきれないから。だから本に書いてないエラーは起こるべくして起こる。それを初心者はどうやって乗り越えれば良いのか分からなくて、ついには諦めてしまう。もったいないぞ。 エラーが起こる条件は無数にあって、全部書きだすのは無理。だから前もって「こんなエラーが起こるかも」と覚えるのは無駄な努力だからしない方がいい。そんな受験勉強みたいなやり方は間違い。絶対やらないで。 エラーは起こった時に都度調べればいい。覚えなくていいから。全然恥ずかしくないから。本に書いて

By Takuya Matsuyama
フリーランスでリモートワークする際の考え方とコツ

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フリーランスでリモートワークする際の考え方とコツ

フリーランスでリモートワークする際の考え方とコツ IT界隈では日本でもリモートワークする人が増えてきた。働き方が増えてすごい良いと思う。かくいう自分も独立してから6年間、全てリモートワークで仕事をさせてもらっている。通勤が無い幸せ。マイペースに働ける幸せ。これからもこの生活を続けていきたい。 フリーランスだとどんな感じでリモートワークするのか、どうやって先方に理解してもらうのかとか、気になる人は多いと思う。なので自分の例を紹介してみたい。 まず働き方。自分が受けている案件は今のところ全部スタートアップ系で、主に新規サービスの立ち上げをお手伝いさせて頂いている。サービスの要件定義から関わることもあれば、開発の途中で参加することもある。そして担当範囲は全部。もしくは、独立したシステムをまるっと任されるとかが多い。UIもデザインもサーバ側も全部やる。つまり共通しているのは分担しないこと。デザイナーさんとかと一緒に仕事をした事が無い。だから日常的にメンバーとの密なやりとりが必要ない。 コミュニケーションはどうしてるかというと、まず最初の段階で直接会ったりして話を詰める。その後は放任され

By Takuya Matsuyama
やらない事を決める

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やらない事を決める

やらない事を決める 自分はどういうキャリアを歩めばいいのかとか、常日頃意識はしている。キャリアという言葉を使っている時点でなんだか視野が業界に限定されているようだが、もっと広い意味で生き方みたいな観点で考える。 エンジニアとしては、フルスタックな点は自他共にいい感じの評価だ。でも個別の技術で見ると上には上がいて、彼らのやっている事は自分には到底及ばないなと思ったりしつつ、でも頑張れば手が届きそうな距離のようにも見えたりする。GitHubで沢山のスターを得るようなライブラリを作って公開するとか、何か著名なプロジェクトのメンテナになるとか。 一方で、俺は本当にそれをする必要があるのか?という疑問もある。自分の本分はプロダクト作りであって、ライブラリ作りではない。自分の情熱は特定の技術にはなく、面白いものを作ってユーザを喜ばせることにある。だからスターの数みたいな他人からの評価に拘る必要はない。 そう、自分は他人からどう思われるのかを気にしているのだ。みんなみたいに人気者になりたい。でもそれは本質じゃない。俺は欲に振り回されている。かつてスティーブ・ジョブズはこう言った: 私は、自

By Takuya Matsuyama
Hacker Noonのライターになったらアクセス数が急増した

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Hacker Noonのライターになったらアクセス数が急増した

Hacker Noonのライターになったらアクセス数が急増した 嬉しかったので書きます。やってみるもんですね。 Inkdropのアカウントでたまにブログを英語で書いています。まぁ反響はそう簡単に行くわけなく、微妙ですよね。すると、不思議なことに突然このようなメールが届いたんです。 「あんたのストーリーおもろいからHacker Noonに載せさしたるわ。悪い話やないやろ?」とデビッド氏が言ってくれています。MediumにPublicationなる機能がある事をこれで初めて知りました。Publicationは、複数のユーザでつくるニュースペーパーみたいなものです。ようはみんなで書くブログですね。 Hacker Noonの記事はちらほら読んだことがあったので、まさか自分の記事が載せてもらえるということにエキサイトしました。二つ返事でオーケー。すると以下のようにサイトのヘッダーがHacker Noonに変わりました。 ご覧のようにアクセス数が飛躍しました。って言っても1,000満たないんですけどね。でも駆け出しにしては上出来じゃないですか。 で、大事な事が一点。Hacker Noo

By Takuya Matsuyama
自分はなぜテストを書かないのか

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自分はなぜテストを書かないのか

自分はなぜテストを書かないのか 僕は一人でサービスを作っているのですが、テストを書きませんし、書くのは時間の無駄だと思っています。ここでのテストっていうのは回帰テストのことね。なぜならめんどくさいから・・ではなくて、今書いたところで対して効果が期待できないからです。 いや、分かる。テストは品質を保つのに大事ですよ。バグが極力無い状態でユーザに提供できた方がいいに決まってますよ。でもね、「やったほうが良いこと」なんて他にいっくらでもある訳で、全部やってたらキリが無いんですよ。リソースは限られています。僕なんかフリーランスで受託開発しながら一人で自分のプロダクトを作ってるので、余計に。その制約の中で、どうすればアウトプットを最大化できるかを考えた時、僕はテストを書かないという選択を取っていますよという話です。 理由をもう少し詳しく説明します。 テストを書く目的ってなんでしょう?プロダクトを作る目的は利益を得ることです。だからテストを書く目的はバグを減らすことではありません。それは手段です。目的はバグによる機会損失を防ぐことと、デグレードなどのメンテコストを下げる事だと思います。

By Takuya Matsuyama
JS系の国際カンファの選考に落ちました

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JS系の国際カンファの選考に落ちました

JS系の国際カンファの選考に落ちました ちょっと新しいことに挑戦しようと思って、海外で開催されるカンファレンスに応募しました。2つにProposalを出したんですが、両方とも残念ながら落選してしまいました。反省も兼ねてこの事について書きたいと思います。 国際カンファに出たいと思った狙いは主に以下の通りです。 1. フリーランスとして海外の仕事を受注したいので、その為の営業活動 2. ノートアプリInkdrop 3. タダで海外旅行ができる。笑(旅費とホテル代が出る) 応募したのは以下の2つのカンファレンスです。 * Amsterdam JS * FullStack 2017 参加有料型のガチなやつです。今見返すとチケットも高額で審査も厳しいだろうなぁと改めて思いました。 自分としては海外のカンファに出ることはもちろん、審査があるものへの応募も初めてでした。でも「まぁなんとかなるやろ」的な楽観的な気持ちで応募しました。ドンマイ。 2つのトーク内容は以下の同じものを出しました。要約すると「一人で開発した経験をもとにした、React NativeとElectronを

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「頑張りすぎ」をやめる方法

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「頑張りすぎ」をやめる方法

「頑張りすぎ」をやめる方法 がんばれない人が嘆く一方で、がんばり過ぎる人も嘆いているのです。程よくがんばるって、難しい。 自分は頑張り過ぎるとモロに体に出る。アトピーとして。すっげー痒いの。社会人になってからすごい悪化した。本気で治したい。 程よくがんばってストレスを溜めないためには、どうすればいいのか。 頑張り屋な人って他人と比べる癖があると思う。最近、「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)という漫画が話題になった。Cakesで連載されているので読んでみると、頑張りすぎる人の心理がよく分かる。彼らは他人を基準にしている。 * あの人はあんなに頑張っているのだから * あの人はあんなに実績を残しているのだから * あの人は既に成功しているのに自分はどうだ このように他人を基準にすることは様々な苦しみを生む。「こうあるべき」という一種の教条主義的思想。現実を無視するから、辛いんだよ。 「東京タラレバ娘」という漫画がテレビドラマ化する程人気だ。主人公の女三人組は東京で脚本家やネイリストといった華やかな仕事をして経済的にも自立している30代。「いい男がいない

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快適な部屋着で最高の集中をゲットする

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快適な部屋着で最高の集中をゲットする

快適な部屋着で最高の集中をゲットする アトピー持ちの自分としては、服の着心地の良さは集中力に大いに関係します。ゴワゴワ・チクチクしたものは着てるだけで何だかしんどいですよね。 個人的な感想ですが、ユニクロとか無印は安いけどすぐダメになるし、着心地もあんまり良いとはいえません。値段相応って感じです。 ここ数年、気持よく過ごせる部屋着を探し続けて、いろいろ試しました。そして、この春と夏はこれで行こうというモノが見つかりました。 ヘインズは白Tで有名なブランドです。「ジャパンフィット」と表記のあるものは日本人の体型に合わせて作られているので、余分な寸法もなく着た感じとても綺麗なシルエットになります。 そして何より着心地が良い!!それに値段も安い。2枚組で2,302円。僕は白x2、黒x2の計4枚を購入して回し着しています。まじで、5千円とかするTシャツよりもクオリティが全然違います。無地のTシャツなら間違いなくコレ。 * (ヘインズ)Hanes Tシャツ ジャパンフィット クルーネック 2枚組 (最新モデル) gelato pique(ジェラートピケ)はかわいい部屋着で定評のあ

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2.5万円の格安Android機Moto G5を開発用に買った

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2.5万円の格安Android機Moto G5を開発用に買った

2.5万円の格安Android機Moto G5を開発用に買った 数年前に中古で買ったHTC J Oneは、もはや化石になりつつあった。彼にはメーカーからOSのアップデートがずっと提供されておらず、そっと忘れ去られようとしていた。AndroidはこうしてWindows XPのような遺物をまき散らして行くつもりなのだろうか。 最新OSが入った検証機が欲しい。Google Pixelが欲しい。でも検証機に10万円以上も出したくない。俺はただ、最新のOSとイチャりたいだけなんだ。 安い子はいねがーとAmazonを徘徊していたら、2万円台で最新OSの入った機種を見つけた。モトローラのMoto G5だ。昨日の夜にポチって、今朝届いた。もはや自分で買いに出掛けるより全然速い。そしてクロネコの配達員がいつも同じだから顔を覚えられてしまった。あの人、俺のことたぶんフリーターだと思ってる。平日に寝間着で家にいるから。ちっ、ちがうんだ。 早速開封してみる。 いきなりこんにちは。輸送中はよく眠れましたか?・・応答が無い。電池が入っていなかった。 まぁ高級感は一切無いよね。 本体はパッと見いい感じ

By Takuya Matsuyama

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やっぱり良かったpeco + ghq

やっぱり良かったpeco + ghq 2ヶ月前にzshからfishに乗り換えたんですよ。その時に手引き系の記事を漁っていたらghqっていうツールをちらほら見かけたんです。その時は「は?んなもん要らん!」って思ってスルーしたんですね。あの時の俺、青かったよ。蒙古斑モノ。というわけで、ghqのお陰で作業が幾ばくか効率化したのでオススメしたい、という記事です。 蛇足。fishに乗り換えて2ヶ月経つけど、すごくいいですよ。特に補完。過去に打ったコマンドを前方一致で出してくれんの。「ああ、それそれ。」ってなったら、右キーを押せば入力される仕組みです。それと、シンタックスハイライト。存在しないコマンドをエンター打つ前に色で教えてくれたりするから、ターミナルの履歴を汚さなくていい。ただbashとかと一部構文が大きく違ったりする点があまり好きじゃないです。 閑話休題。 ghqはgitリポジトリのクローンを楽にしつつ、クローン先を統一するツールです。例えば以下のように実行します: <span id="353c" class="pz om io pk b gz qa qb m qc

By Takuya Matsuyama
泊まれる本屋BOOK AND BED TOKYOに行った

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泊まれる本屋BOOK AND BED TOKYOに行った

泊まれる本屋BOOK AND BED TOKYOに行った ブックカフェと言えば一般的なカフェの装いで本がたくさんある、というお店が多い。テーブルと椅子があって、まわりはお喋りを楽しんでいて、ちょっとざわざわした雰囲気の中で本を読む。 そういうカフェ仕立ての空間も良いけど、足をソファに投げ出して力を抜いて本に没頭できる場所があったら尚いい。あった。BOOK AND BED TOKYOだ。噂には聞いていたし、Instagramでちらほら行っている人を見かけたので自分も行くことにした。 BOOK AND BED TOKYOは実はホステルで、旅行者が多い。本を読みながらウトウトして寝れたら気持ちいいよね、というコンセプトで作られたらしい。まぁ平たく言えばすごくオシャレな高級漫画喫茶だ。我ながら雰囲気ぶち壊しな言い方だ。 自分は泊まる必要が無いのでデイタイムで利用した。料金は500円/h (17時まで)。場所は池袋。西口を出て5分ほど。ちなみに京都と福岡にもあるらしいから関西や九州の人もぜひ。 8Fが受付。 カウンターからしてオシャレ。店員さんもめちゃカワイイ。働き始めたばかりなのか

By Takuya Matsuyama
Moments in Shinjuku / 新宿モーメント

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Moments in Shinjuku / 新宿モーメント

Moments in Shinjuku / 新宿モーメント Today is good weather. There’re full of cherry blossoms blooming around my home. Feels like Japanese are very sensitive to seasons because they’re sharing many photos of cherry blossoms on Twitter and Instagram. 天気が良い。近所の並木道は春を祝福するかのごとく桜が満開だった。Twitterのタイムラインも桜でいっぱいで、つくづく日本人は季節に敏感だなと思う。四季があるのは別に日本だけじゃないが、とりわけ日本人は敏感なのだそうだ。 とい訳で、カメラ片手に新宿へ春用のジャケットを買いに出かけた。I went out

By Takuya Matsuyama