Hacker Noonのライターになったらアクセス数が急増した

Hacker Noonのライターになったらアクセス数が急増した

Hacker Noonのライターになったらアクセス数が急増した

嬉しかったので書きます。やってみるもんですね。

Inkdropのアカウントでたまにブログを英語で書いています。まぁ反響はそう簡単に行くわけなく、微妙ですよね。すると、不思議なことに突然このようなメールが届いたんです。

「あんたのストーリーおもろいからHacker Noonに載せさしたるわ。悪い話やないやろ?」とデビッド氏が言ってくれています。MediumにPublicationなる機能がある事をこれで初めて知りました。Publicationは、複数のユーザでつくるニュースペーパーみたいなものです。ようはみんなで書くブログですね。

Hacker Noonの記事はちらほら読んだことがあったので、まさか自分の記事が載せてもらえるということにエキサイトしました。二つ返事でオーケー。すると以下のようにサイトのヘッダーがHacker Noonに変わりました。

ご覧のようにアクセス数が飛躍しました。って言っても1,000満たないんですけどね。でも駆け出しにしては上出来じゃないですか。

で、大事な事が一点。Hacker Noonに載るのはこれっきりではないのです。ライターになったので何度でも掲載申請できるようになりました。なので他の記事もちょくちょく申請しては掲載してもらっています。今のところリジェクトされた事はありません。これとか:

この記事で初めてPVが4ケタ超えしました。ヤッタ。

という感じで、Hacker Noonは合法的な下駄になってくれています。感謝。ありがたや。

このブログがきっかけとなってInkdropのユーザ登録数が伸びたら、それに越したことはありません。ただ、やっぱり載せさせてもらっているという立場なので調子に乗らないよう気をつけたいと思います。あんまり宣伝的になりすぎないようにするとか。

しばらくはPVが5ケタ行けるように、喜んでもらえるような記事を書くことに主眼をおきます。やはりプログラミング、ハウツー系やスタートアップ論などがいいかなと。

以前にも書きましたが、サービスの宣伝をするより評価を上げる方が重要だと考えています。Hacker Noonはきっとその意志に共感してくれたんだと思います。この調子でがんばろう。

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書いて、歩け!なぜノートアプリはシンプルで充分なのか

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どうもTAKUYAです。今回はノートやメモから新しい発想を生むための考え方についてシェアします。 自分はシンプルさをウリにした開発者向けのMarkdownアプリInkdropを作っています。なので、どうしても「ノートアプリの作者」としてのポジショントークが含まれてしまいますが、逆に言えば、「ノートアプリを約10年間作り続けてきた人間が、どうやってアイデアを生み出しているのか」 という実際的な体験談として読んでもらえれば幸いです。 結論から言うと、僕は「アプリ上でノート同士を連携させる必要はない。繋げるのはあなたの脳だ」と考えています。本稿では、ノートアプリの機能に溺れずユニークなアイデアを考え出すために僕が実践している事をシェアします。 TL;DR * ノート整理に時間をかけるな。グループ化で充分だ * すごい人はアイデアが「降りてくる」のを待つ * プログラミング × 料理動画 という有機的な掛け合わせ * ノートは「忘れる」ために書く * 歩け! ノート整理に時間をかけるな。グループ化で充分だ 巷ではZettelkastenなどが流行っているようですね。これ

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