Keychron K2 HEを無刻印化する手順

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Keychron K2 HEを無刻印化する手順

どうもTAKUYAです。KeychronさんにK2 HEをお願いしたら音速で送ってくれたので、無刻印化してみました。どうやったのか過程をシェアします。

Unboxing

上はKeychron Q1です。これは3年間ぐらい使ってきました。キーキャップが若干くたびれていますね。でも問題なく今まで使えていました。そろそろ飽きてきたので新しいキーボードを試したいと思い、前から気になっていたK2 HEを試すことにしました(写真下)。

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茶色のキーキャップを交換する

デザインはそのままで既に充分に美しいですね。特に木製のサイドフレームが好きです。一方、ESCとリターンキーは茶色のプラスティック製で、ちょっと違和感があります。なので、これを木製キーキャップに変更します。

パッケージに付属していたキーキャップリムーバーで取り替えました。これらの木製キーキャップは昔Etsyで購入したものです。

ええ感じ :)

無刻印キーキャップでカスタマイズする

自分はコーディングの際に全くキーボードを目視しないので、刻印は不要だと感じていました。なのでいい機会なので無刻印キーキャップを試してみることにしました。デフォルトの打鍵感がすごく良かったので、同じ材質のPBTでキーキャップを探しました。そこで見つけたのがこちら:

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このキーキャップセットはもともとMajestouch用のものです。Q0 Maxの無刻印化に使っている人がいたので、自分も試してみることにしました:

同じ材質なので、見た目はほぼ同じです。形はオリジナルの丸っこい方が好みですが、それ以外は文句無しです。

残念ながら右Shiftキーに合うキーキャップがこのセットにはありませんでした。この右Shiftキーは普通より短いからです。なので、マスキングテープを貼ってとりあえず誤魔化すことにします。

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まぁ全然パッと見で分からないのでいいんじゃないでしょうか。

いい感じ

3週間ぐらい使っていますが、今のところ全く問題なしで安定しています。追加の写真を載せておきます:

無刻印にすることでタイピングスピードが落ちないか心配でしたが、全くそのようなことはありませんでした。数字や記号がたまに間違うけど、すぐに慣れそう。英語のWPMは変わらず100前後。レイアウトがMacBookと同じなので、違和感なく切り替えられて良い。

動画で見る(英語)

タイピングの音の確認にどうぞ!

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