早足の季節を感じて

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早足の季節を感じて

早足の季節を感じて

しずくが目に!
置いてきぼりの傘
エア・マリンバを叩く女性の図。
「こうやって同時に四本持つんですよ」
どれにしようか真剣に悩む
あったかい
またね

みのりさん

吉祥寺

Leica X Typ113

これを撮影したのは10月中旬だけど連日の雨で空気はとても冷たくて、でも夏の湿気がまだ少し残っていて、さながら梅雨のような気候だった。ポートレートを撮らせてもらうのはこれが二人目。当初はコスモスと一緒に撮ろうと計画していたけど、雨の日は雨の撮影を楽しもうということでロケーションを変更した。

写真はぼちぼち勉強しているけど、撮影テクニックとか凝ったポーズにはあまり興味が無いし他者にも敵わないと思って切り捨てることにした。その代わり、とにかく自然な良い表情を撮ることに専念した。SNSに溢れる自撮り画像は可愛いんだけど、どれも角度や表情が似たり寄ったりだ。そういう自撮りには無い、その人の素の表情を撮ることに興味がある。アプリで顔の輪郭を変えたり犬や猫に加工するのも確かに面白い。でも、その人の持ち味や魅力はその分かすれてしまう。たぶん自分は、イイネが欲しいという承認欲求の雲を取っ払った奥にある人間性が見たいんだと思う。

ここに載せた写真から、オーガニックな人間性が垣間見れたなら嬉しい。

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ハッカーと写真家

ハッカーと写真家

どうも、Takuyaです。 エージェント型コーディングは、今やすっかり欠かせないワークフローになりました。 自分のような個人開発者にとっても、ソフトウェア開発の景色と考え方を一変させました。 同時に、この劇的な経済的変化に不安を感じている人も多いと思います。 ほとんどの人にとって、これはプログラマーとして経験してきた中で最大のパラダイムシフトです。 自分もなかなか受け入れられず、悲嘆の五段階の取引(Bargaining)と抑うつ(Depression)の段階を抜けるまでに結構時間がかかりました。 でも Opus 5.5 を見てから、AI は自分でほぼコードを書くのをやめてもいいくらい賢くなったと感じました。今は主に、生成されたコードを Neovim でレビューしています。 AI はこれからも進化し続けるし、自分がコードに触れる機会は着実に減っていくでしょう。 その中で、今後自分たちが何を学ぶべきか、プログラミングに対するメンタルモデルをどう変えていくべきかについて議論したいと思います。それと、この特別な瞬間の自分の考えや気持ちを書き残しておきたいと思ったので、本稿は自分のための「

By Takuya Matsuyama
信念を貫け!1年半の開発と3ヶ月の燃え尽きから学んだAIコーディングの教訓

信念を貫け!1年半の開発と3ヶ月の燃え尽きから学んだAIコーディングの教訓

お断り: 元の記事は英語で書き、壊れた文法はAIで直しました TL;DR * アプリの新バージョン開発に費やした1年半(3ヶ月の燃え尽き期間を含む)で学んだこと * AIは常に人生の二の次であるべき。過去には二度と戻れない * 5年後に振り返ったとき、Fableがどうだったとか完全にどうでもいい * シングルタスクをキープしろ。エージェントの数は関係ない * 頭の中のコンテキストスイッチが次のボトルネック * 理解があるからこそ、次のアイデアが生まれる * 自分を本当に幸せにするものを知れ – 僕は自分が欲しいものを作る * SaaSを10年以上運営するのは、同じ作品を何年も描き続ける漫画家のようだ * 自分の信念を築けるのは、自分だけ Inkdrop v6の開発に1年半費やした どうもTAKUYAです。英語圏でかれこれ10年個人開発をしています。先日投稿した通り、予てから作っていた新バージョンのMarkdownノートアプリをやっとリリースしました。繰り返しになるので、リンクだけ貼っておきます: Inkdrop is an AI-native Markd

By Takuya Matsuyama
Inkdrop v6リリースしました

Inkdrop v6リリースしました

どうもTAKUYAです。日本語でもお知らせします。 Inkdrop v6を正式リリースしました!1.5年がかりの大改修となり、大変お待たせしました。本バージョンでは、新しいMarkdownエディタや、最近のエージェント型コーディングワークフローに最適化された新しいAI連携機能など、根本から作り直した改善が盛りだくさんです。それでいて、気が散らないシンプルでクリーンなUXはそのまま維持しています。 まずはじめに、既存のユーザの皆様に大きな感謝を述べたいと思います。開発期間中に辛抱強く待って下さった事、そしてCanaryテストで多くのフィードバックをくれたことに心から感謝します。皆さんのサポートなしには実現できませんでした。 ウェブサイトもv6に合わせて完全に作り直しました。アプリのUIをそのまま使ってライブデモを構築したので、アプリをDLせずとも新しいエディタを試せるようにしました。ぜひ触ってみてください: Inkdrop is an AI-native Markdown note app for developers — smooth context flow between

By Takuya Matsuyama
個人開発と生活

個人開発と生活

朝、娘をバス停まで送り出す。前にちらっとみかけた田村淳の相槌術が面白そうだったので、ママ友との雑談で早速実践してみたら効果てきめんだった。その方法は単純に、職業病で癖になっている批判的思考を完全オフにし、相槌に全神経を注ぐ、というものだ。「へぇ」「うん」「うーん」「なるほど〜」と、相手の話にどんなバリエーションで返そうかという所に集中する。騙されたと思って試してみて欲しいんだが、このお陰で相手の話がよく理解できて、自然なフォローアップの質問やリアクションが浮かぶようになる。こちらから頑張って面白い話をひねり出す必要が無いので、気が楽になった。話の結論も何もいらなくて、「そうなんですね」「いいですね」「ほんじゃお疲れ様です〜」みたいな感じで締めくくる。反応に困ったらとりあえず「いいですね」まじで便利!男相手の会話でも有効。インタビューにも応用が利きそうだ。 天気が悪くてだるいので、やる気が出るまで部屋でレシートの撮影などの単純作業をして過ごした。レシートを撮ったら事務代行さんに投げる。そのうちAIに代替させたい。レシートは基本カフェばっかりである。 ユーザフォーラムをチェックしたら、

By Takuya Matsuyama