ウクライナのユーザさん全員に返金しました

ウクライナのユーザさん全員に返金しました

ウクライナのユーザさん全員に返金しました

アプリ開発者として今出来ることを

どうもTAKUYAです。簡潔に書きます。ウクライナとロシアの情勢はニュースで流れている通り、ショッキングなものです。僕は英語でアプリを開発していて、世界中にユーザがいます。個人開発者として出来ることは無いか考えていたところ、Williamが彼のサービスを購読しているウクライナ人全てに返金処理をしたというツイートを見かけました:

これだ!と思い、早速自分も拙作アプリ「Inkdrop」のウクライナのユーザさん全員に返金処理をしました:

また、メールにて別途返金と安否を確認する旨のメールを送ったところ、早速いくつか返信がありました:

どうやら彼は無事のようです。よかった。多くの人に今の状況を知らせてくれと言っています。

嗚呼、よかった。早く戦争が終わってほしいと言っています。本当にそう思います。

アプリのアクセスログを確認すると、まさに戦場であるキエフからのアクティビティが確認できました。つまり生きている証拠です。それを見て心配すぎて泣きそうになります。

この方法は、どこか謎の組織に募金するよりずっと確実だと思ったし、個人個人に直接安否を確認できたのが何より良かったです。

Слава Україні!🇺🇦 みんな無事でいて下さい

Hope

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ノート駆動AIコーディング術の提案

ノート駆動AIコーディング術の提案

どうもTAKUYAです。みなさんはAIエージェントを普段のコーディングで活用されていますか。ちょっと面白いワークフローを思いついたのでシェアします。それは、ノート駆動のエージェンティック・コーディング・ワークフローです。最近Claude Codeのプランモードを使っていたら、ターミナル内で生成されたプランを読むのが辛かったんです。それで、じゃあMarkdownノートアプリであるInkdropをプランの保存先バックエンドとして使えば解決するんじゃないかと思って、 試してみました。こちらがそのデモです(英語): こちらがClaude Codeの設定ファイル群です: GitHub - inkdropapp/note-driven-agentic-coding-workflow at devas.lifeComplete Claude Code configuration collection - agents, skills, hooks, commands, rules, MCPs. Battle-tested configs from an Anthropic hackathon w

By Takuya Matsuyama
2025年個人開発活動の振り返り

2025年個人開発活動の振り返り

どうもTAKUYAです。もう1月も半ばに差し掛かっているけど、2025年の自分の活動の振り返りをしたい。去年を一言で言うなら、本厄を満喫した年だった。 厄年とは、人生の節目にあたって、体調不良や災難が起こりやすいと経験的に言われる年齢のこと。数え年で42歳、確かにもう若さに任せた事は出来ないなと痛感した年だった。(ところであなたの国ではこのような年はありますか?) 夏に体調を崩して2~3ヶ月動けなくなった 暖かくなり花粉が飛び出した頃に、持病のアトピーが悪化しだして、まともに生活出来なくなってしまった。酷さで言うと、2019年に脱ステした時と同じぐらい。 脱ステに無事成功したから、この地獄は二度と味わうことはないだろうと高を括っていたが、まさか7年後にまた味わうとは思わなかった。当時の独身時代と違い、妻も子供もいる中で、周りに多大な迷惑をかける事となった。夏の子供との思い出が全く無い。悲しい。 現在はQoLもほとんど元の状態まで復活できた。写真を撮って症状の変化を記録したので、機会があればシェアしたい。食事療法など色々試したが、結局歩くのが一番自分に効いた。それ以来、一日一万歩

By Takuya Matsuyama
書いて、歩け!なぜノートアプリはシンプルで充分なのか

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どうもTAKUYAです。今回はノートやメモから新しい発想を生むための考え方についてシェアします。 自分はシンプルさをウリにした開発者向けのMarkdownアプリInkdropを作っています。なので、どうしても「ノートアプリの作者」としてのポジショントークが含まれてしまいますが、逆に言えば、「ノートアプリを約10年間作り続けてきた人間が、どうやってアイデアを生み出しているのか」 という実際的な体験談として読んでもらえれば幸いです。 結論から言うと、僕は「アプリ上でノート同士を連携させる必要はない。繋げるのはあなたの脳だ」と考えています。本稿では、ノートアプリの機能に溺れずユニークなアイデアを考え出すために僕が実践している事をシェアします。 TL;DR * ノート整理に時間をかけるな。グループ化で充分だ * すごい人はアイデアが「降りてくる」のを待つ * プログラミング × 料理動画 という有機的な掛け合わせ * ノートは「忘れる」ために書く * 歩け! ノート整理に時間をかけるな。グループ化で充分だ 巷ではZettelkastenなどが流行っているようですね。これ

By Takuya Matsuyama
貫禄を捨てて愛嬌で生き延びろ!40代オッサンの生存戦略

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どうもTAKUYAです。 つい先週(11月19日)に誕生日を迎え、41歳になりました。40代と言うのは若い頃には想像もしなかった年代で、どう生きれば良いのかというイメージがあまり具体的に湧かない、曖昧な年齢ではないでしょうか?自分の父親を想像するも、日中はいつも仕事でいなかったのであまり参考になりません。 自分は個人開発で生計を立てていて20代、30代で積み上げて来たものが上手く実を結んだおかげで今の生活があります。育児にも、いわゆるサラリーマンよりかは柔軟に参加できていて、子供との時間も沢山取れています。ママ友も出来ました(迷惑かけっぱなしですが)。 本記事では、そんなライフスタイルを送る自分が40代で大事にしたいことについて書きたいと思います。タイトルにもある通り、結論から言うとそれは「愛嬌」だと思います。以下、中年男性の愛嬌の重要性について説明します。 TL;DR * 「貫禄が出てきたね」と言われたら注意 * 笑顔を作れ。オッサンがムスッとしてたら普通に怖い * 謙虚に振る舞え。実績を積むと周りが萎縮する * ギャップ萌えを活用しろ 「貫禄が出てきたね」と言わ

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