Inkdropに日本語でやりとりできるフォーラムを開設しました

Share
Inkdropに日本語でやりとりできるフォーラムを開設しました

Inkdropに日本語でやりとりできるフォーラムを開設しました

Inkdropは本日、新しいユーザフォーラムを開設しました。これまでのGitHubを使ったフォーラム運営は、投票機能が無かったりユーザさん同士で助け合うといった事がしづらいなど、機能上の問題がありました。また、やりとりが基本的に英語なので、やはり日本語でやりとり出来る場所があったほうが日本のユーザの皆さんをよりサポートできると考えました。例えばバグを見つけたけど英語だから報告しにくい、といった問題がしばしば起こっていたように思います。これらの問題を一挙に解決すべく、フォーラムを移行することに決めました。

英語での詳細は以下のエントリをご覧ください:

フォーラムはInkdropのアカウントを使って以下からログインできます。

ログインすると、機能要望やサポートのカテゴリなどが表示されます。しかし、日本語用のカテゴリは標準では表示されません。以下の “japanese” グループに参加してください:

参加すると、以下のように日本語カテゴリが表示されるようになります。

日本語で投稿する場合は、「サポート」「機能リクエスト」といったカテゴリをご利用下さい。

なにかユーザさん同士で雑談できる場所があればいいなと思って設置してみました。Inkdropとは関係のない僕への質問とか、お気軽に投稿してみてください。また、あなたの作ったアプリを宣伝したりといったことにもぜひご利用ください。投稿お待ちしてます。

注意: このラウンジは、Inkdropを2ヶ月以上使っている人にのみアクセス権が与えられます。

もしよろしければInkdropを広めるためにご協力いただけませんか?以下のサイトでイイネをしたりレビューを書いて頂けると、他の人がInkdropを知るチャンスが増えます。

よろしくお願いします😃

Read more

信念を貫け!1年半の開発と3ヶ月の燃え尽きから学んだAIコーディングの教訓

信念を貫け!1年半の開発と3ヶ月の燃え尽きから学んだAIコーディングの教訓

お断り: 元の記事は英語で書き、壊れた文法はAIで直しました TL;DR * アプリの新バージョン開発に費やした1年半(3ヶ月の燃え尽き期間を含む)で学んだこと * AIは常に人生の二の次であるべき。過去には二度と戻れない * 5年後に振り返ったとき、Fableがどうだったとか完全にどうでもいい * シングルタスクをキープしろ。エージェントの数は関係ない * 頭の中のコンテキストスイッチが次のボトルネック * 理解があるからこそ、次のアイデアが生まれる * 自分を本当に幸せにするものを知れ – 僕は自分が欲しいものを作る * SaaSを10年以上運営するのは、同じ作品を何年も描き続ける漫画家のようだ * 自分の信念を築けるのは、自分だけ Inkdrop v6の開発に1年半費やした どうもTAKUYAです。英語圏でかれこれ10年個人開発をしています。先日投稿した通り、予てから作っていた新バージョンのMarkdownノートアプリをやっとリリースしました。繰り返しになるので、リンクだけ貼っておきます: Inkdrop is an AI-native Markd

By Takuya Matsuyama
Inkdrop v6リリースしました

Inkdrop v6リリースしました

どうもTAKUYAです。日本語でもお知らせします。 Inkdrop v6を正式リリースしました!1.5年がかりの大改修となり、大変お待たせしました。本バージョンでは、新しいMarkdownエディタや、最近のエージェント型コーディングワークフローに最適化された新しいAI連携機能など、根本から作り直した改善が盛りだくさんです。それでいて、気が散らないシンプルでクリーンなUXはそのまま維持しています。 まずはじめに、既存のユーザの皆様に大きな感謝を述べたいと思います。開発期間中に辛抱強く待って下さった事、そしてCanaryテストで多くのフィードバックをくれたことに心から感謝します。皆さんのサポートなしには実現できませんでした。 ウェブサイトもv6に合わせて完全に作り直しました。アプリのUIをそのまま使ってライブデモを構築したので、アプリをDLせずとも新しいエディタを試せるようにしました。ぜひ触ってみてください: Inkdrop is an AI-native Markdown note app for developers — smooth context flow between

By Takuya Matsuyama
個人開発と生活

個人開発と生活

朝、娘をバス停まで送り出す。前にちらっとみかけた田村淳の相槌術が面白そうだったので、ママ友との雑談で早速実践してみたら効果てきめんだった。その方法は単純に、職業病で癖になっている批判的思考を完全オフにし、相槌に全神経を注ぐ、というものだ。「へぇ」「うん」「うーん」「なるほど〜」と、相手の話にどんなバリエーションで返そうかという所に集中する。騙されたと思って試してみて欲しいんだが、このお陰で相手の話がよく理解できて、自然なフォローアップの質問やリアクションが浮かぶようになる。こちらから頑張って面白い話をひねり出す必要が無いので、気が楽になった。話の結論も何もいらなくて、「そうなんですね」「いいですね」「ほんじゃお疲れ様です〜」みたいな感じで締めくくる。反応に困ったらとりあえず「いいですね」まじで便利!男相手の会話でも有効。インタビューにも応用が利きそうだ。 天気が悪くてだるいので、やる気が出るまで部屋でレシートの撮影などの単純作業をして過ごした。レシートを撮ったら事務代行さんに投げる。そのうちAIに代替させたい。レシートは基本カフェばっかりである。 ユーザフォーラムをチェックしたら、

By Takuya Matsuyama
個人開発で日本から海外へ、10年間の歴史 — ひろしさんとの対談(前編)

個人開発で日本から海外へ、10年間の歴史 — ひろしさんとの対談(前編)

数週間前、ひろしさんのポッドキャストにゲストで出演しました。お互いの長い個人開発の経験について語り合いました。英語版を作成する過程で、日本語でも綺麗に整形した書き起こしが出来たので、こちらに掲載します。お楽しみください。 ※ギアアイコンをクリックして、音声と字幕を日本語に変更できます。 00:00 イントロ:TAKUYAさんようこそ 01:32 TAKUYAさんの自己紹介:WalknoteからInkdropまで 04:54 独立への踏み切り方:慎重派と勢い派 06:51 個人開発がフリーランス案件につながった 09:17 Inkdropで食えるようになるまで 12:15 なぜ最初から海外市場を狙ったのか 14:54 AI登場前、英語コピーに苦戦した話 16:18 AIバイブコーディング時代をどう見ているか 17:24 全てのコードを一行ずつレビューする使い方 21:06 AIは新幹線:速さの先にあるもの 25:53 AI時代に「感性」が大事になる 27:

By Takuya Matsuyama